脚が むくんで いませんか?

むくみにはいろんなきっかけがあります
生活習慣をチェックしてみよう!
運動不足や食生活の乱れ、同じ姿勢で何時間も過ごす・・・。
毎日の生活の中で、思い当たることはありませんか?
もしかしたら、こうしたちょっとしたことがむくみを招いているのかも。

 
 


脚のバランスとむくみの関係性

下半身のバランスを整えるには距骨がカギとなっています
距骨とは力カトとくるぶしの間にあり、足首を曲げたり、足首や力カトを支えたりする役割を持つ骨のこと。名前も聞き慣れず、普段あまり意識することのない骨ですが、実は下半身のバランスを整えるのにとても大切な存在であり、脚全体の土台とも言える重要な骨のひとつです。
というのも、足首のバランスが取れていないと下半身をうまく支えることができず、筋肉を十分に使えなくなることで老廃物の流れも悪くなり、むくみにつながりやすくなると考えられているからです。
むくみと言うとリンパの流れに意識を向けがちですが、下半身のバランスを整えることも重要。そのためには、筋肉や骨のバランスの要とも言える距骨が、理想の位置にあることが大切なのです。


距骨のゆがみがリンパを流れにくくすることも
距骨にゆがみがあると足首をきれいに曲げることが難しくなり、脚全体にゆがみの影響が及ぶことでポンプ機能も低下しがちに。
反面、距骨が適切な位置にあれば筋肉や骨、足や、首をしっかり動かして歩行・運動すること力できます。ふくらはぎや足首の筋肉も収縮させられるので、下半身に停滞しがちな水分やリンパ、老廃物も回収でき、むくみにくくなるという好循環に。筋肉とつながっていない距骨は、日頃の体の動かし方にも大きく影響され、悪いくせがあるとゆがみやすくなる場合も。
負担をかけないためにも、接骨院の施術などでゆがみをリセットするとともに、ゆがみの原因となるような生活習慣を見直すことも大切です。


生活習慣を見直してセルフケアもしっかりと
生活様式が洋風に変化してきた現代では、日常生活の中でしゃがむ=足首を使う動きが減りつつあります。
足首をあまり動かさない環境の中で、さらに足首の動きを制限するハイヒールやブーツを履いたり、身体を圧迫する衣服や下着を着たり、立ちっぱなし・座りっぱなしで運動不足…という生活を送っていては、距骨を理想の位置に保つことが困難に。むくみにつながりやすい距骨のゆがみを遠ざけるためには、毎日のマッサージや体操を習慣にすることが大切。
また、日頃から積極的に体を動かす、適度な水分・適度な睡眠をとる、冷えやすい服装を避ける、体内の水分バランスを乱す塩分やアルコールの摂取量に気をつける、ということも心掛けましょう。

当院の治療法

お疲れがたまってパンパンになりがちな「あし」を積極的に改善。
筋膜療法を用いた施術で、むくみにくい「あし」をつくっていきます。
リンパ液もスッキリ流して。
1回 4,320円(会員3,780円)

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松井美樹(まついみき)
柔道整復師