体を支える屋台骨 骨盤

思い当たることありませんか?その理由は、骨盤かも・・・
スカートが正面からずれたり、つい脚を組んでしまったり、 日常で感じる、ちょっとした困ったな。
それは「骨盤」が何らかのサインを出しているかも?


骨盤は大事・・・でも、体にとってどんな存在なの?
建物に例えるならば、土台や基礎にあたるほど、姿勢や骨格の軸となる重要なパーツが「骨盤」です。
骨盤の左右の高さや傾斜角度が異なると、歩行時の足の上がり方や左右の脚の長さ、腰、肩の高さなどに差異が生まれ、スカートや靴下がクルクルねじれたりする原因のひとつになります。
また、反り腰、O脚、ポッコリおなかにも繋がりかねず、見た目にも美しくありません。さらに、骨盤は背骨とも繋がっているので、肩コリや猫背などにも影響が出やすいもの。骨盤を理想的な位置に導くことが、健康的な日常生活を送るための重要なポイントのひとつと言えそうですね。
今回は、そんな体の中心である骨盤について学び、普段の生活に取り入れてみましょう。

さまざまな体内トラブル・・・それは骨盤が原因かもしれません
骨盤のクセや姿勢のゆがみを放置しておくことによって、思わぬところに影響を与えてしまう可能性も指摘されています。
例えば、内臓に圧力をかけることにより、血流や腸機能の働きなどを妨げる、胸部が圧迫されて呼 吸が浅くなり、血液中の酸素量が不足するなど。新陳代謝が落ちてしまうのは、女性にとってうれしないことですよね。
そういったトラブルを防ぐためにも、気になる症状がある場合は、お近くの接骨院などに相談してみましよう。


特に気をつけたい時期、そして、今後の骨盤のために
姿勢やクセにより毎日少しずつ負荷がかかることでゆがんでしまう可能性がある骨盤。女性は出産するときに大きな変化が生じることがあります。また、特に冬から春への季節の変わり目は、冬場に冷えて固まった筋肉を急に動かすことで、痛みに繋がってしまうことがあるので要注意。これらの痛みは時間とともに薄れることも多いですが、筋肉の使い方が不自然なままだと、それが骨盤に影響を与えることも考えられますので、油断は禁物です。
対策として、体格に合ったイスに座る、脚を組まない、長時間同じ姿勢でいることを防ぐなど、生活習慣にも注意を払うようにしましょう。また、歩くことでも骨盤のゆがみは自然にリセットの方向へ向かいます。徒歩で移動する、積極的に階段を使うなど、できるだけ歩くよう心掛けましょう!


当院の治療法

姿勢検査でお一人おひとりの「ゆがみ」を測定。医療用の特殊なベッドで身体に負担なくそのズレを正す。やさしく確かな骨盤矯正・姿勢矯正です。
1回 2,700円

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松井美樹(まついみき)
柔道整復師